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アガリクス

独特の気候条件のもとでしか自生しない貴重なきのこ アガリクス

アガリクスの由来は、米国のフロリダや南カロライナの平原にも分布すると言われていますが、主にブラジル東南部サンパウロのピエダーテの山地に自生し、住民が昔から食用にしていました。ところが1965年に現地の日系人によって初めて日本にもたらされ、培養試験の結果、ハラタケ科に属する学名アガリクスブラゼイムリル、和名カワリハラタケというキノコであることが、1967年、ベルギーのハイネマン博士によって鑑定されました。β-グルカンや活性酸素除去酵素(SOD)等を多く含みます。

■和名 カワリハラタケ
■学名 アガリクス・ブラゼイ・ムリル「Agaricus Blazei Murril」
■坦子菌類カワリハラタケ科