特許取得
ビタミンC添加による効能で、特許を取得
現在サルノコシカケ科に属する担子菌類すなわちマンネンタケ、すなわち霊芝、コフキサルノコシカケ、カワラタケ、アラゲカワラタケ、オオチリメンタケ、カイガテタケ、チャカイガラタケ、ベッコウタケ、オオシロタケ、ウスバシハイタケ、メシマコプ、あるいはサルノコシカケ科以外の担子菌類でシイタケのエキスは健康食品に用いられています。
これらエキスが健康食品、制癌剤として有効である根拠はこれら担子菌類中に含有されるα-D-グルカン構造を持つ多糖体に特殊な効果があるものと考えられているからです。しかし、これらのエキスを服用すると、下痢または軟便の副作用が起こる場合が多いのです。
本発明の調合剤または混合物は上記エキスに「ビタミンC」あるいはその薬理学的に許容される塩を併用することにより、上記エキスの副作用を解消するとともに、「ビタミンC」の併用による悪性腫瘍および湿疹の治療効果を向上するため、次のような構成をとりました。
すなわち、サルノコシカケ科に属する担子菌類。およびシイタケのいづれか1種から抽出されるエキスに「ビタミンC」またはその薬理学的に許容される塩を併用することにより、前記エキス等の有する下痢または軟便の副作用を抑制し、旦つ、霊芝エキス等の的確でなく強く無かった治療の作用が「ビタミンC等」の添加により的確となり、且つ増強されるようになったのです。
また本発明調合剤または混合物は湿疹治療剤としても有効であることが確認されました。