メシマコブ
メシマコブは担子菌類タバコウロコタケ科 キコブタケ属のキノコで、メシマコブという和名は男女群島(長崎県)の女島に、多くの野生株が見られたことに由来。
桑の古木に寄生して、コブ状から次第に扇状に育ち、通常は傘の直径が8〜12cm、大きいものは30cmを超えるほどにもなります。
また、傘の裏側(地面側)が黄色いところから、漢方の古典『本草鋼目』に「桑黄」の名で記載されております。
■和名 メシマコブ
■学名 フェリナス・リンテウス
■担子菌類タバコウロコタケ科キコブタケ属