商品紹介と購入について

日惠の霊芝 天然原木栽培過程

生産過程1

赤霊芝の栽培は、まず縦15cm×直径15〜25cmにカットされたクヌギ・ナラの原木に、優れた菌を植え付け、それを培養室で数ヶ月間培養します。

次の工程へ 生産過程2

充分に培養された原木を、環境の要因を厳密に調節されたハウスの土の中に植え込みます。
その上に、おが屑を撒いて、原木を覆います。

次の工程へ 生産過程3

ハウスの中はホースで水を供給できるように準備されており、温度は25℃〜30℃、湿度は70%〜95%に保たれています。また、直射日光を避け、充分に風通しをよくしてあります。

次の工程へ 生産過程4

霊芝が次第に生長し、芽を出し始めているので、雑草が生えても虫がいても農薬は一切使用しません。

次の工程へ 生産過程5

胞子をつける条件に於いて、まず、今まで霊芝に直接与えていた水を止め、今度はハウスの両脇に水を流し、湿度を保つことを約2週間行います。なぜ胞子をつけるのかというと、胞子も霊芝の本体同様に栄養分が含まれているからです。

次の工程へ 生産過程6

生長の最終の過程で、霊芝の傘の裏側から胞子が空気中に飛び始め、傘の上に赤茶色の胞子が積もります。

次の工程へ 生産過程7

最適な収穫の時期は、胞子が傘の上に積もった状態の時です。

ページトップへ